期間限定に弱い

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

声優オタクは期間限定に弱い

声優やアニメを好みます。期間限定のものは買いたくなります

ゲームセンターバイトで愚痴ツイッターバレてクビになった

あれは今から…4年前…

 

僕がアルバイトを転々としていたころ

 

次はどこのバイトに行こうかと探していた時。

 

行きつけのゲーセンがバイトを募集していたのを発見した。

ゲーセンのアルバイトはどんなことをするのかと言うこととツイッターの危険性について書いていこうと思う。

 ゲーセンバイトの実態

勤務時間

僕が受かったゲーセンはそこまで全国展開はしていないが小さい訳ではない中の中のゲーセンだった。

 

営業時間は10時~24時

僕が働いていたのは学校の関係で21時~25時の短い時間だった。

 

出勤2日目で学校から帰ってから晩御飯を食べて出勤するというスタイルがすでに嫌気がさしていた。

 

土日は朝から働けるので朝にシフトをして欲しいと言うと、

まだ君は慣れてないから朝は駄目」

との旨を伝えられた。

 

ゲーセンバイトは夜のほうが簡単みたいだ。

もしくは夜が人手が足りてなかったのだろう。

 

僕は少しの不満を抱えたまま夜の出勤を続けた。

 

業務内容

僕はメダルコーナーの担当を任された。

仕事はお客さんがメダル切れになった台に補充するという仕事だ。

 

それ以外は雑巾を持って台を拭く

 

だけである。

 

もちろん常に客がメダル切れになるわけはなく、8割暇している。

メダルが詰まったときも客に呼ばれるが自分の仕事ではないので社員を呼ぶ。

社員も暇なのですぐに駆けつける。ゲーセンあるあるだと思うが、インカムの音量がかなり大きくしないと店内がうるさいので聞こえない。耳がやられる。

 

あとは1時間毎にゴミ箱を周ってゴミを集める。

客層が悪いのでジュースやらで手がベタベタになる。

 

1時間毎に集めるもんだからゴミ袋が満タンになることはなく、最初の袋に入れていく形に自分でしていた。

なぜかゴミ箱を周る順番も決まっていて最初は先輩と周っていた。

 

閉店後が一番大変で時間内に店内すべてをモップがけした

トイレ掃除も新人の仕事で、交代はなくシフトが入っている時はトイレ掃除もしていた。

 

給料

 時給は850円、土日は100円アップの950円だった。

それまでのバイトでは一番時給が高かったので割りと給料が入ってて嬉しかった。

1ヶ月ほどで辞めたのだが諭吉5人ほど貰った覚えがある。

 

嫌だったところ

日報

僕が働いていたところだけかもしれないが、バイトなのに毎日日報を書かされた

毎日ガラスを拭いて掃除するだけなのに紙に手書きで今日の仕事の良かった点や改善する点を書かされた。

これが本当に嫌だった。

しかも打刻(タイムカード)をした後だったので時給が入らないのである

 

 

裏方に戻ったらまず打刻をして、と言われたのでそうした。みんなもそうしていた。

 

受動喫煙

この、職場、分煙をしていないのである。

これが本当に最悪だった。自分以外のバイト、社員はタバコをプカプカふかせて日報を書いているのである。

 

早く書いて帰りたいのに何もしていないので書くこともないのである。

書き終わったら偉い人に見てもらって一言もらってやっと帰れるという地獄だった。

 

死んだ目をした年配の客

ひたすら閉店時間までメダルゲームに打ち込む年配客。

なにが楽しいんだろう、不思議で仕方がなかった。

趣味なのだろうが、メダルを集めたところで何もならないではないか。

 

パチンコやスロットでリアルマネーを減らすより長く遊べるしいいといえばいいのであろうが、こんな悪い環境で遊ぶ必要があるのか。

老後をゲーセンで潰すなんてちょっと僕の理解は及ばなかった。

 

辞めた理由

こんな陰鬱なバイトをしていたはけ口をツイッターに使ってた。

僕のツイッターは特にフォローが多いとかそういうわけではなかったし、リア友とちょっとリプライしていたくらいだったのだが、アカウントに鍵はかけていなかった。

 

バイトがある日は

「今日バイトか。バイトがある日は辛い。バイトのことしか考えれない。」「派遣バイト一本でいいのではないか。」

などとつぶやいていた。

 

二日酔い問題

ある日、ウイスキーをアホみたいに飲んだ日があって、大学を1限から出て夜はバイトという日があった。

どうしても二日酔いが抜けなくてバイトを休んだ。

ウソをつけない容量が悪い人間なので「二日酔いで…」と言うと多少怒られた。

「風邪で」と言い直してなんとかその日は休んだ。

 

次の日からちゃんと行ったが、もう少したった日に急に呼び出された。

 

ツイッター問題

「これ、君のツイッターだよね。」

事務所のパソコンに僕のツイッターが表示されていた。

僕は戦慄した。やべえ。

 

「そんなにバイト辞めたかったら辞めていいよ。」

 

的なことを言われた。

10分くらい迷って沈黙のあと、やめることを決意した。

 

やる気がなくこれ以上続けても居心地悪いし頑張れる気がしなかったから判断はあっていたと思う。

 

 

まとめ

ツイッターやってるようなお店はエゴサすっごいしてるよ。

僕はうっかり友達のリプで店舗名を言っちゃったので検索にひっかかったんだね。

駄目だねそれは。

バイト嫌だくらいはいいけど特定されるようなことは言っちゃ駄目だね。

 

あと行きつけの店舗はバイトに行かないほうが良い。

辞めたらいけなくなるからね。

f:id:limited_time:20161227184010p:plain

【スポンサーリンク】