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濡れてびしょびしょになった文庫本が元通り!?裏技を試してみた!

先日、鞄の中で大洪水が起きました。

 

鞄に入ってた紙類が全部被害に遭いました。

 

た~~ぶん原因は水筒のロックがしっかりされていなくて、お茶が漏れたんだと思います。

気分は本当に最悪でした。乾くとしわっしわになるあれです。

 

そんな時の対処法をネットで見たことを思い出しました。今日はその方法の紹介と実際にやってみたので効果があったかをつづっていきたいと思います。

 

 その裏技とは

ずばり、

 

ティッシュを紙の間に挟み、上から重しを乗せる。

 

です。

なるほど、水気を取り、しわになる余地がないくらい押し付けるというわけですね。

 

やってみましょう。

 

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あーもうびっしょびしょですね。

透けて次のページが見えてます。これじゃ次のページまで先に読んでしまってセルフネタバレくらうことになってしまいます。

ちなみにこの本は乾くるみのイニシエーションラブ・ラブです。最後のページでひっくり返るそうですが、最後の前のページで濡れて透けたページが読めてしまいます。(たぶん)

台無しです~

 

ティッシュはもったいないので新聞紙を全部のページに挟むことにしました。

しかしこの本269ページあります。それを一枚一枚( ^ω^)・・・

 

めんどくせえ!

 

濡れてないページはやらなくていいや、と思ったのですが、全ページどこかしら濡れてました。

 

新聞紙を文庫本サイズに雑に切って作業に入りました。

たぶん40分くらいかかりました。あーめんどくさかった。

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なんか新聞紙、だいぶ大きい気がしますが、全ページ挟み終わりました。

 

あとは上から圧力をかけて放置です。

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どおりゃああああああ!

 

これでどうだ!ざまあみろ!

広辞苑+10kgの荷物を上に乗せてやりました。酒を割るときに使うあれです。

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「どうだぁ~~!?重いか~~??」

 

「く、くるしい、、重い。。。」

 

 

とても苦しそうで途中でかわいそうになって助けてやりたくなりましたが、ここは心を鬼にしてさらに圧力かけたりしてやりました。

バキバキのしわしわになった本は嫌なのでね。

 

10キロの箱だけでいい気もしますが、中のペットボトル底の型で凹みそうなので本全体に均等に力が加わるように広辞苑を挟みました。

 

そうして月日は経ちました

嘘です。

1週間放置しました。

その間早く記事にしたくてうずうずしていましたが、ちゃんと成功したいので念をいれてしっかり放置しました。

実は3日後封印を解いたのですが、まだちょっと湿ってたのでもう4日封印しました。

 

ようやく今日、封印を完全に解き、具合を見てみました。

同じページを見てみました。

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おおおおお!!

乾いている!!

かなりいいんじゃないでしょうか。元通りとはいかないものの、乾いてるし、しわも気になりません。

ペラペラ~っと全体をみてみました。

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おおお~~~!!画質が悪くて細かいしわまで映ってない!

 

見違えました。くっついてないし、パキパキにもなってません。これでネタバレせずに読めます。

 

成功~~~~~~~!!

 

対処していない本と比較

 

実はもう一つ本が鞄に入っていて、その本というのが、

 

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これ~~

恥ずかしいですが中身を見てみましょう

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うわ・・・

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うわぁ・・・

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( ^ω^)・・・

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(´・ω・`)

 

 

これ書いたの中2とかならよかったんですが今年の8月です。

めげずにもっと書きたいと思って常に鞄に入れてました。

 

これは新聞紙挟まずに自然放置で乾かしてみてみました。

 

結果

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しわっしわのカッピカピになってました。

読めなくはないですが、気持ち悪い感じになってしまいました。

 

横から比べてみると一目瞭然。

 

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膨れ上がってますね~~

厚みが全然違う~

 

いや~文庫本は綺麗になってよかったです。

なにしろブログのネタになってよかったです。

 

終わりに

 

挟むのと取り外す作業はめっちゃめんどくさかったけど(ほぼ)元通りになってくれました!!

雨にぬれたりして大切な本がびっしょびしょになった時は試してみてはいかが?

分厚い参考書とか濡れてしまったらめんどくさすぎるので多少カピカピになってもいいかとあきらめたほうがいいかもです。

 

以上、濡れて瀕死になった本を復活される呪文、ザオラルでした~~。

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